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コラム 24/07/05

☆アフレコ現場レポ<PR動画>☆

みなさま、こんにちは!管理部Hです。
梅雨中の異例の猛暑に、夏バテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、弊社ではホームページリニューアルに向けて絶賛進行中なのですが、
今回のリニューアルの目玉の一つ、『プロモーション動画』制作の山場!
アフレコ現場へ先日立ち合い同行しました。

私自身アフレコ現場は初めてでしたので、どの程度時間がかかるのか未知でしたが、
実際立ち会ってみると、おおよそ原稿用紙2枚もいかないシナリオでも思った以上に時間がかかりました。

朝10時にスタジオ入りし、スタジオを後にしたのは11時45分ごろ・・
今回依頼した制作会社様とスタジオオーナー兼編集可能な声優様、そしてナレーションの方と弊社2名の計6名で行いました。

実際、自分が考えたシナリオ原稿に合わせて映像が出来上がり、次にその映像に合わせてシナリオ原稿をナレーターさんが読み、プロモーション動画という形になり完成へと近づく・・
作品が仕上がる工程は、どんな分野でも達成感がありますよね。
そして今回、とてもためになった教訓があります。それは、
『達成すべき共通の目標をみんなで頑張っている時の失敗は、失敗ではないということ』
そう思った理由は、下記の通りです。
今回、何度も同じ言葉でリテイクが発生する箇所がありました。
多い時で10回は行っていると思います。
みんな『次こそは・・・』と祈る思いでテイクしますが、やはり微妙に納得がいかない。でも、ここで妥協していけないと思い再度リテイク指示を伝える。時間もどんどん過ぎていく・・・
そんな時、ナレーターさんは嫌な態度一つとらず、持ち前の明るい声で「すいません!」「ありがとうございます」「勉強になります!」「もう一度やらせてください!」と、本当に前向きなのです。
こういう時、言いにくい事を言う方もそれなりの勇気が必要です。もちろんクライアントという立ち場もありますが、それでも場の空気を感じとるし、モチベーションを維持してほしいし、最終的に良い作品を作りたいという思いはみんな同じはず。
その意思を、制作側もオーナーもナレーターもみんなわかっていて、「よし!じゃあもう一回やってみようか・・!」となるのです。
少し忘れかけていた感覚でしたが、仕事に対する前向きさや熱意、ものづくりの醍醐味について、自分はこれが好きだから仕事をしているんだ、と改めて認識しました。
このようなきっかけを与えてくれる全ての人たちや環境に感謝です。そう思うとこの暑さも乗り切れそうです・・!

スタジオ
※イメージ画像

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